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犬の年齢は人間で言うと何歳?大型犬編|年齢の目安と成長の特徴を解説

犬の年齢は人間で言うと何歳?大型犬編|年齢の目安と成長の特徴を解説

犬の年齢は人間でいうと何歳なのか気になる方も多いかもしれません。結論からお伝えすると、大型犬は小型犬よりも成長スピードが早く、老化も早く進む傾向があります。

そのため、同じ「犬の1年」でも、小型犬とは年齢の進み方が異なります。特にシニア期に入るタイミングが早い点が特徴です。

【大型犬の年齢を人間に換算すると(1歳〜20歳)】

大型犬の年齢を人間に換算すると、以下のような目安になります。

・1歳:約12歳
・2歳:約22歳
・3歳:約31歳
・4歳:約38歳
・5歳:約45歳
・6歳:約52歳
・7歳:約59歳
・8歳:約66歳
・9歳:約73歳
・10歳:約80歳
・11歳:約87歳
・12歳:約94歳
・13歳:約101歳
・14歳:約108歳
・15歳:約115歳
・16歳:約122歳
・17歳:約129歳
・18歳:約136歳
・19歳:約143歳
・20歳:約150歳

大型犬は2歳頃までに急速に成長し、その後は1年ごとに約7歳ずつ年齢を重ねていくイメージです。

【なぜ大型犬は老化が早いのか】

大型犬は体が大きく成長するため、その分細胞の分裂や代謝の負担が大きいと考えられています。これが老化のスピードに影響していると言われています。

また、体重が重いことで関節や内臓への負担も大きくなりやすく、加齢による変化が早く現れる傾向があります。

そのため、大型犬は見た目が元気でも、内側では年齢による変化が進んでいることがあります。早めのケアが重要になる犬種タイプと言えます。

【ライフステージごとの特徴】

大型犬の一生もいくつかの段階に分けることができます。

子犬期(0〜1歳)は、急激に体が大きくなる時期です。骨や関節が発達する重要な期間でもあり、過度な運動や食事には注意が必要です。

成犬期(2〜4歳頃)は、体が完成し、最も活動的な時期です。運動量も多く、エネルギーをしっかり使う生活が求められます。

中高齢期(5〜6歳頃)は、少しずつ体力や代謝に変化が見られる時期です。この頃から健康管理を意識することが大切です。

シニア期(7歳以降)は、老化が進みやすく、関節や内臓への負担も増えてきます。無理のない生活やケアが重要になります。

【年齢に合わせたケアの重要性】

大型犬は年齢の進み方が早いため、早い段階から年齢に合わせたケアを意識することが大切です。

例えば、5歳の大型犬は人間でいうと40代半ばにあたるため、見た目が元気でも体には変化が出始めている可能性があります。

この時期に食事内容や運動量を見直すことで、体への負担を軽減し、健康維持につながります。

また、関節への負担を考えた生活環境づくりや、無理のない運動習慣も重要なポイントです。

【日々の食事が健康寿命に影響する】

犬の健康を支えるうえで、毎日の食事は非常に重要な役割を持っています。体は日々の食事によって作られていくため、長期的に大きな影響を与える要素です。

特に大型犬は体が大きい分、食事内容の影響も受けやすい傾向があります。年齢に応じた食事を意識することで、体への負担を減らし、より快適な生活につなげることができます。

また、食事は関節や筋肉、内臓の健康にも関係してくるため、バランスの取れた内容を選ぶことが大切です。

ここまで記事をご覧いただきありがとうございます。
犬の健康は、体質や年齢、生活環境、日々の運動やケアなど複数の要素が関係しています。
その中でも毎日の食事は、体づくりを支える重要な要素です。

大型犬は年齢の進み方が早いため、日々の食事や生活を見直すことが健康維持につながる大切なポイントになります。

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