鶴亀長寿などペットフード・ペット用品開発通販の日優犬高松

  • 送料・手数料 全国無料
  • 1年以内 返品可能

コールセンター受付時間 9:00〜18:00

定休日:土曜、日曜、祝日

カゴを見る

犬の水分量は足りている?見分け方と脱水のサイン・対策を解説

犬の水分量は足りている?見分け方と脱水のサイン・対策を解説

犬の水分量は足りている?

犬の水分量は見た目だけでは分かりにくいですが、不足すると体調に影響が出ることがあります。

一般的に、犬が1日に必要とする水分量は「体重1kgあたり約50〜60ml」が目安とされています。
ただし、運動量や気温、食事内容によっても変わるため、あくまで目安として考えることが大切です。

水分が足りているかの見分け方

犬の水分量が足りているかは、日常の様子からある程度判断できます。

■尿の状態を見る
・薄い黄色であれば正常なことが多い
・濃い黄色は水分不足の可能性

■口の中の状態
・しっとりしている → 正常
・乾いている → 注意

■皮膚の状態
皮膚を軽くつまんで戻るまでの時間を見る方法もあります。
すぐに戻る場合は問題ないことが多いですが、戻りが遅い場合は水分不足の可能性があります。

水分不足(脱水)のサイン

以下のような症状がある場合は、水分不足に注意が必要です。

・元気がない
・食欲が落ちている
・口の中が乾いている
・尿の回数が少ない
・皮膚の戻りが遅い

特に暑い時期や運動後は、水分不足になりやすいため注意が必要です。

ドッグフードとの関係

水分量は飲み水だけでなく、ドッグフードの種類にも影響されます。

ドライフード中心の場合は水分摂取量が少なくなりやすく、水分補給が不足しやすい傾向があります。

そのため、ドライフードと一緒にレトルトフード「トリトッピン」を取り入れることで、食事から水分を補うことができます。
自然に水分摂取量を増やす方法として、日常的に取り入れやすい工夫のひとつです。

水分不足を防ぐポイント

犬の水分不足を防ぐためには、日常的な工夫が大切です。

・新鮮な水をいつでも飲める状態にする
・複数の場所に水を置く
・暑い時期は特にこまめに確認する
・食事からの水分も意識する

無理に飲ませるのではなく、自然に水分が取れる環境を整えることが重要です。

受診の目安

以下のような場合は、動物病院への相談が望ましいです。

・ぐったりしている
・水をほとんど飲まない
・脱水の症状が見られる
・嘔吐や下痢を伴う

早めの対応が重要です。

犬の健康は日々の食事から

犬の水分量は、健康状態を維持するうえで重要な要素です。
日常の小さな変化に気づくことが大切です。

SNSでも情報発信中!